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北海道足寄町の野中正造さん(112歳)が存命中の世界最高齢の男性とギネスが認定!

北海道足寄町の野中正造さん(112)が

存命中の世界最高齢の男性とギネスが認定される!

 

ギネスワールドレコーズ社は10日、北海道足寄町の野中正造さん(112)を存命中の世界最高齢の男性と認定したと発表した。

 

野中さんは平成28年10月、国内最高齢男性となった。

 

昨年8月、それまで世界最高齢と認定されていたイスラエル在住の男性=当時(113)=が亡くなり、ギネス社が調査を進めていた。

 

 明治38年7月25日、足寄村(現足寄町)生まれ。北海道・雌阿寒岳の麓で約100年続く旅館「野中温泉」の元経営者で、現在は長男の妻、孫と暮らしている。

 

自宅兼旅館で10日に認定証を手渡された野中さんは、何度も笑顔を浮かべて指でVサインをつくり、最後に大きな声で「ありがとう」と手を合わせた。

 

 孫の祐子さんによると、週1回程度、温泉に漬かるのを楽しみにしている。甘い物に目がなく、認定証授与式ではお祝いのケーキをスプーンで口に運び「おいしかった」と顔をほころばせた。

 

明治、大正、昭和、平成と4代の元号を生き抜いてこられました。

 

すごいことですね。

 


女性はというと世界最高齢カリブ海のジャマイカに住む117歳のバイオレット・ブラウンさんという方のようです。

 

ただ、この方は最近なくなってしまっているので、鹿児島県喜界町の”田島ナビさん”が世界最高齢に繰り上がる見通しのようです。

 

田島ナビさんは1900年8月生まれで、2017年の10月時点で117歳だそうなので、そろそろ118歳になるのかな?もし、田島ナビさんもギネスに認定されたら、世界最高齢は男女共に日本人ということになることは間違いありません。

 

男性の平均寿命は80歳を超えてきました。

 

信長時代は50才だったようなので30歳も増加してます。

女性は87・14さいとまもなく90歳になろうとしています。(人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり『敦盛』)

 

このままでいくと100歳は夢ではなくなり、近い将来100歳は当たり前というような時代になることでしょう

 

 

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頑張ろう100まで!

 

厚生労働省は2017年7月27日、2016年の日本人の平均寿命が男性80・98歳、女性87・14歳となり、いずれも過去最高を更新したと発表した。
前年と比べ男性で0・23歳、女性で0・15歳延びた。男女とも香港に次いで世界2位で、男性は前年の4位から順位を上げた。


★野中 正造プロフィール
野中 正造(のなか まさぞう、1905年(明治38年)7月25日 - )は、日本・北海道足寄町在住の長寿の男性。現在、存命人物のうち男性長寿世界一。2017年8月のイスラエル・クリスタルの死後、老人学研究団体ジェロントロジー・リサーチ・グループによって世界男性最高齢と認定された人物である。

しかし、実際にはスペイン在住のフランシスコ・ヌニェス・オリベラ(オランダ語版)が男性世界一であり、2018年1月29日にオリベラが死去したことで野中が男性世界一となった。

人物
1905年、足寄町上利別にて野中温泉の創業者である父・益次郎と母・キヨの間に生まれる。畑作との兼業で温泉を運営し、111歳の時点でなお温泉にて家族と暮らしており、1日3回の食事をとるほか、新聞も毎日読んでいた。長寿の秘訣について、野中は新聞社の取材に「温泉のおかげ」と語っている。

これにより、世界最高齢の田島ナビと共に存命中の男性の世界最高齢者と女性の世界最高齢者の両方を日本人が占めることとなった。

 

☆彡日本人の過去の主な最高齢


★五十嵐 丈吉(いからし じょうきち、1902年(明治35年)1月26日 - 2013年(平成25年)7月23日)は、新潟県三条市在住だった長寿の男性である。存命中の日本の男性最高齢だった人物。

経歴・人物
1902年(明治35年)1月26日、三条市で6人兄弟の長男として生まれた。
2013年(平成25年)6月12日、男性世界史上最高齢として認定されていた木村次郎右衛門が116歳54日で亡くなり、111歳137日の五十嵐が存命中の日本の男性最高齢と認定された。

世界でもサルスティアーノ・サンチェスに次いで2番目の高齢の男性であった。135日年上だったジェームズ・マッコーブレーの死去後の18日間は(サルスティアーノ・サンチェスの年齢が正式に確認されていなかったため)、老人学研究団体ジェロントロジー・リサーチ・グループにより一時的に存命中の最高齢の男性と認定されていた。

男性日本最長寿になった時点で、子供4人、孫11人、曾孫22人、玄孫1人がいた。
男性日本最長寿になった41日後の2013年(平成25年)7月23日午前11時6分、肺炎のため死去。111歳178日だった。これにより男性日本最高齢は110歳168日の百井盛となった。

★百井 盛(ももい さかり、1903年明治36年)2月5日[1] - 2015年(平成27年)7月5日)は、さいたま市中央区に在住していた長寿の男性である。日本及び世界における最高齢の男性であった。

長寿記録
2013年7月23日、五十嵐丈吉の死去に伴い、110歳168日で日本の存命男性の最高齢者となる[6]。
同年12月6日、老人学研究団体ジェロントロジー・リサーチ・グループの検証済み110歳超えリストに登録される。
2014年4月24日、イタリアのアルトゥロー・リカタの死去に伴い、世界の存命男性のうち2番目の長寿となる。
同年6月8日、1日だけ年上のアメリカ(ポーランド生まれ)のアレクサンダー・イミックの死去に伴い、111歳123日で、存命男性のうち世界最高齢となった。これにより大川ミサヲと合わせて日本人男女が共に存命中の世界最高齢者となっていた(大川は2015年4月1日に死去)。
同年6月20日、1901年10月29日生まれだった新藤ハナが死去したことに伴い、男女を含めた埼玉県の最高齢者となる。
2015年7月5日、112歳と150日で、東京都内の病院で慢性腎不全のため死去。国内および世界最高齢の男性は、愛知県名古屋市守山区の112歳の小出保太郎となった。

 

★小出 保太郎(こいで やすたろう、1903年明治36年)3月13日 - 2016年(平成28年)1月19日)は、名古屋市守山区に在住していた長寿の男性である。2015年7月5日から死去するまでの間、ギネス世界記録に認定されていた世界最高齢の男性であった。

福井県敦賀市出身。若いころは洋服仕立屋として働き、105歳まで畑仕事を続けていた。106歳のとき名古屋市に引っ越した。110歳を超えても眼鏡を使用せずに新聞を読み、入れ歯なしでの食事が可能であった。晩年は守山区内のデイサービス施設に通っていた。

 

木村次郎右衛門
生誕:三宅金治郎1897年4月19日
死没:2013年6月12日(116歳没)
死因:老衰及び肺炎
住居:日本の旗 日本、京都府京丹後市
国籍: 日本
職業:郵便局員
著名な実績
存命人物のうち世界最高齢(2012年12月17日 - 2013年6月12日)
確実な記録がある史上最高齢の男性(2012年12月28日 - )
19世紀生まれの最後の生き残りの男性
人類史上初の男性での116歳達成

木村さんは1897年(明治30)年4月19日生まれ。地元の郵便局で働いた後、自宅で農業をしていた。2011年4月、アメリカの男性が死去したことにともない当時の存命中の世界最高齢の男性としてギネス世界記録に認定された。12年12月、男女を通じて世界最高齢となり、同月28日には115歳253日で史上最も長生きした男性と認定された。115歳の誕生日を迎えた際、取材に訪れた記者に対して「いまは英語の勉強を頑張っています」と答えたという。


実は木村次郎右衛門が生涯を過ごした京都府京丹後市は長寿者の多い地域。市は『「京丹後」百寿人生のレシピ』まで作成している。地元の食材や、豆を摂取すること、ゴマや海藻を食べることなどが、長寿の理由だという。ある新聞記事の中で木村次郎右衛門の主治医安原正博さんは「親や祖父母と同居し、互いに支え合う身内のつながりの深さも丹後地域に長寿者が多い理由」と語っている。

 それに加えて木村次郎右衛門は朝にヨーグルト、夜には牛乳を飲むことを習慣にしていたという。最近、カルシウムが不足しがちな和食に乳製品を取り入れた和乳食という言葉があるが、彼の食生活はまさにこれを実践したものだったといえる。最近、乳製品はなぜか批判されることが多く、インターネットで「牛乳 体に悪い」で検索すると否定的な意見が出てくる。一例を挙げれば乳製品にはリンが多く含まれているので体内に吸収されない、というもの。しかし、牛乳のリンとカルシウム比率は1:1と吸収には理想的で心配することはない。


★田鍋友時
生誕:1895年9月18日
死没:2009年6月19日(113歳没)
死因:慢性心不全
住居:日本 宮崎県都城市
国籍: 日本
職業公務員(土木作業員)
著名な実績:存命男性のうち世界最高齢(2007年1月24日 - 2009年6月19日)


田鍋 友時(たなべ ともじ、1895年(明治28年)9月18日 - 2009年(平成21年)6月19日)は、かつて男性長寿日本一だった宮崎県の男性。2007年1月24日からは、男性長寿世界一となり、ギネスブックにも認定された。また、1895年に生まれた男性の、最後の生き残りでもあった。
宮崎県都城市生まれ。市役所に土木技師として務めた後、農業を営んでいた。亡くなった時点で子供が8人(5男3女)、孫が25人、曾孫が53人、玄孫が7人いた。新聞を読むのが日課で、日記を何十年も付け続けていたという。好物は牛乳で、毎日午後3時に飲む習慣は欠かさない。自身の長寿の秘訣は、たばこを吸わないこと、焼酎(酒)を飲まないことだという。晩年は五男夫婦と3人で暮らしていた。


★大久保 琴
生誕:1897年12月24日
死没:2013年1月12日(115歳没)
死因:肺炎
住居:日本、神奈川県川崎市
国籍:日本
著名な実績:存命女性のうち世界最長寿(2012年12月17日 - 2013年1月12日)


★大川ミサヲ
生誕:1898年3月5日。日本、大阪府大阪市北区天満
死没:2015年4月1日(117歳没)
死因:老衰、心不全
住居:日本、大阪府大阪市東住吉区
国籍:日本
著名な実績:存命人物のうち世界最高齢(2013年6月12日 - 2015年4月1日)
存命女性のうち世界最高齢(2013年1月12日 - 2015年4月1日)
日本およびアジア歴代最高齢(2014年8月28日 - 2017年8月31日)
1800年代生まれの最後の生き残りの日本人
配偶者:大川幸男(1896年 - 1931年6月20日)
子供:3人

道頓堀や千日前に行くことが楽しかったという思い出を振り返っている。

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